使い捨てカメラで有名なのが富士フィルム「写ルンです」です。 「フジカラー」のCMではTOKIOの長瀬智也さんと、堀北真希さん、樹木希林さんの ユニークなコマーシャルがとても印象に残っていますが、最近は「写ルンです」の CMをあまり見かけなくなりました。ワタクシ自身テレビを見なくなったというのが あったりしたので、ちょいと調べてみることにしました。
「写ルンです」と「感染るんです」。共に「うつるんです」と読むんですが、一方は使い捨てカメラで 一方は漫画だったりします。使い捨てカメラを検索しようとして、間違って漫画を検索しないようにしましょう。
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通常の「写ルンです」は水中で使うことを考慮して設計されていないので、その 使い捨てカメラを水中で使うことは出来ません。ネットで探せば1000円前後で購入できるのですが、 ネットだと500円ほど送料がかかるので、結構重く響いてきます。出来れば近場のカメラ屋さんで 水中使い捨てカメラを買いましょう。水中で使えるので「ウォータープルーフ」と書いてあるのが 水中で使える防水用の使い捨てカメラです。
防水機能のある水中使い捨てカメラは当然のことながら、プールや海水浴場で使います。 防水機能のある分だけ、普通の写ルンですよりも高価になります。実際は防水というくらいですから、 使い捨てカメラを水中で使用することになります。逆にプールに行ったとしても、水中で 使わないのであれば、もちろん水中用の使い捨てカメラではなく、通常の使い捨てカメラで よいでしょう。
使い捨てカメラ「写ルンです」のメーカーはフジフィルムですが、サイト内では価格はオープンになっています。 オープン価格とはメーカーで小売価格を決めるのではなく、小売店で価格を決めてくださいという システムです。なので、使い捨てカメラの価格を知りたい場合にフジフィルムのサイトに行っても 分からないわけで、価格を知りたいときは楽天や価格ドットコムなどのサイトに行く方がいいでしょう。 もちろん、細かな性能などを知りたいときは富士フィルムのメーカーのサイトに行くことが一番です。
水中で撮影する場合に気をつけるのは、水中で撮影したあとに水上で撮影するときです。 水中から上がったときにはカメラのレンズ部分に水滴がついているので、実際に 撮影する場合には水滴を拭いてから撮影すると綺麗に撮影できると思います。