中学生の自由研究

自由研究をするのは小学生と中学生くらいでしょうか。この頃は自由研究の書き方などは 全然分からない頃でした。高校生になると自由研究という のはなかったように記憶しています。大体にして夏休み明け直前に親に頼み込んだものです。 頼み込んでもやってくれるはずもなく書き方くらいしか教えてくれませんでした。 自由研究なので「これをしなさい」という課題が出るわけではないので、テーマを 決めるまでが大変と言うこともありますね。もちろん書き方も分からないので大変 ではあるんですが。


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自由研究その1−工作

自由研究ですから自由なんです。好きにやって良いんです。書き方も自由。なので、 工作という方法もあります。昔もあったんですが、電子部品を組み合わせてロボット的な おもちゃのようなものを作るというキットがありました。 いまでも「エレキット」という商品が販売されています。これを作って、 簡単だったところ、難しかったところを原稿用紙にまとめると立派な 自由研究になるでしょう。書き方は思いのままを書けばいいかと思います。

自由研究その2−理科

理科の自由研究としては、氷に糸をたらしてその上に塩をかけ、少し待つと 糸で氷を持ち上げることができると言う手品を紹介する方法があるでしょう。 書き方としては難しくはないのではないでしょうか。 現在では良く知れ渡った手品ではありますが、それは問題ではありません。 なぜ、何が起きて何故そうなるかと言うことを原稿用紙に まとめれば、これまた立派な自由研究と言っていいでしょう。 書き方としては「氷の溶け方に関するレポート」みたいな感じにすれば いいでしょうか。
その他には、天気と雲の関係を毎日調べて記録したり、雷の出来る仕組みを 調べてみたり、あとはドライアイスは固体から直接気体になるということを 実験してみたりするのもいいでしょうね。ただ、これは危険を伴うので、 実験するのであれば保護者の方と行ってください。これらの自由研究の 書き方はちょっと難しいかも知れません。

自由研究その2−理科その2

自由研究なので科学系の話題が多くなります。例としては、 星や星座などの内容であったり。最近ではエコや酸性雨など環境問題に関しての 話題もあり。そのほかでは地震発生のメカニズムだったり、レモンに銅版を 刺してモーターを回したりする教材が売られていたりしました。 レモンが電池になるというものです。様々なものが自由研究の題材になります。 多種多様なものがあるので書き方に悩むところでしょう。

自由研究の変わりどころ

「あさがお」の成長日記など植物の観察日記が自由研究としてメジャーかと思いますが、 その他ではちょっと珍しいですが、音楽に関する自由研究であるとか、家庭科に関する 自由研究も面白いかもしれません。これは変り種なので、書き方もちょっと 工夫がいるかもしれませんね。